教職英語検定とは
 
教職英語検定は、日本の国際的なグローバル化に対応し、児童・生徒の教育を担う学校教職員が授業及び学級運営並びに学校生活における英語(教職英語と定義します)の力を習得し、その習得した力を審査することを目的としています。
 
教職英語検定の特色
 
教職英語検定は、文部科学省の学習指導要領を基本として、日本の公立学校教育の現場に即した教職英語を習得でき、また習得した力を知ることができることが大きな特色です。
 
[区分]
〈小学校区分〉
低学年担当用・中学年担当用・高学年担当用
〈中学校・高校区分〉
理数系・芸術系の専門科目担当用
 
[出題問題]
〈小学校〉学習指導要領、教科、学級運営、学校生活全体を網羅する英語表現
〈中学校〉高校 専門科目の英語圏の授業で実際に使用されている英語表現を参考に学習 指導要領を踏まえ、日本の公立学校教育の現場に即した内容
 
[難易度]
〈小学校3レベル〉
・基礎レベル
・標準レベル
・実践レベル
〈中学校・高校2レベル〉
・標準レベル
・実践レベル
 
[合格ライン]
65%を合格基準ラインとし、試験問題の難易度により上下致します。